こんにちは!!
そしてお久しぶりです。
出張が多いことを言い訳にFGとかんなさんにまかせっきりになっていました。
すみません。
本日はそんな出張の移動の際に、たまに無性に食べたくなるこちら
そう、みなさまお馴染み
崎陽軒 シウマイ弁当
お馴染みのパッケージ
なんと、シウマイ弁当は発売から90年を迎える駅弁界の超大御所
なぜそんなにも愛されているのか。
1度食べると、たまに無性に食べたくなる。
こうしてみんなに愛されてきたのだろう。
そしてこのシウマイ弁当を開けると、自分はまず絶対に思うことがある
茶色
この中身である。
お世辞にも彩りがいいとは言えない。
だが、これがいい。
そして冷たくて少し硬いご飯やおかず。
しかしそれがいい。
かざらない美味しさがそこにはある。
そしてこのシウマイ弁当は考えさせられる弁当でもある。
食べる順番だ
自分はおおむね決まっている。
まず、あんずを避難しシウマイとご飯に醤油をかけスタンバイ完了
そこからは8等分の俵ご飯の1俵につき1シウマイ。
残りの3俵はその他おかずで食す。
ポイントは箸休めのあんずと紅ショウガ、昆布をちょいちょいはさむこと
これが私のおおまかな食べ方です。
この食べ方問題には人それぞれ様々あるようで、『食べ方図説』なる同人誌が第1弾〜第3弾まで出ているほど
著者は市島 晃生さんという方で、様々な著名人の食べ方を紹介しております。
シウマイ弁当は愛されているんだな〜と感じます。
そんな崎陽軒のシウマイ弁当、このシウマイだけならなんとおうちにいても購入が可能です
弁当だから意味があるんだよとか、
新幹線の中で食べるから意味があるんだよは、
この際、言いっこなしで
気になった時、食べたい時にすぐに購入できる
素晴らしい時代です
定番から気になったものなど、出張メシもちょこちょこ載せていくのでよろしくお願いします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。