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にわかフードソムリエのグルメ日誌

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スパイシーガーリックにザクザクポテトが病みつき!! デラックスなおいしさ マクドナルド アイダホバーガー 2018

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どうも‼

六花亭 畑山道(ろっかてい ばたさんどう)です‼

今回は、マクドナルドが秋の新作キャンペーンとして送り出すアメリカンデラックスの一つ、

「アイダホバーガー2018」

FGがいきなり糖質制限ダイエットに目覚め、炭水化物担当がいなくなったので、編集長である私が炭水化物を摂取する運びとなりました😑


じつは私、ここ数年マクドナルドにはほとんど足を運んだことはないのだが、これが販売されるとなり少し待っていた🙂

というのも、このハンバーガー「2018」の名前が示す通り、以前発売していた期間限定メニューの復刻版‼
このアイダホバーガー、以前は「ビッグアメリカ」シリーズの一つとしての販売だった☝
それが今回は「アメリカンデラックス」として帰ってきた‼

プチ情報

「ビッグアメリカ」は、マクドナルドが「2.5倍のアメリカンサイズのパティ」を一部メニューで導入したことをきっかけに、よりアメリカンな味わいを届けたいとアメリカの各都市をイメージしたハンバーガーを順次発表したキャンペーンです。 
最初のキャンペーンは2010年で「テキサス」「ニューヨーク」「ハワイ」「アイダホ」「マンハッタン」「マイアミ」と、それぞれの都市の雰囲気、食文化を色濃く反映したバーガーを発売していました。

 

このビッグアメリカシリーズの中でも、今回のアメリカンデラックスで同時に発売しているテキサスバーガーは特に人気が高く、テキサスバーガーのみを限定で何度も復刻していた。

しかし、自分がそのころ好きだったのはこの「アイダホバーガー」だった🙂
久しぶりに再会を果たすアイダホバーガー。あの味は変わっていないのか……。
ちなみに、以前のアイダホバーガーがいつ発売していたのかを調べてみたところ、2011年とのこと。
もう7年も前じゃないか…!
どうりで自分も年をとるはずだ…。

マクドナルドに行かなくもなってきたわけですね。

さっそく店頭にて購入✨
まずはパッケージをチェック👈
2011年バージョンではシルバーのボックスにバーガーの写真がプリントされた、ちょっとカッコいい感じのデザインだったと記憶しているのだが、今回は白地に大きく商品名をプリントしたシンプルなデザイン。
大きく描かれた星が「アメリカン」な感じを強く押し出していいる‼ 

さっそくふたを開けると……。 

ああ…

久しぶりだね…

アイダホバーガー…

懐かしいよ……

濃厚なガーリックソースの香りと、ポテトパティから香る香ばしくも甘い香りが鼻をくすぐる…🤤

さっそくパクリとかぶりつくと…… 

否応なしにも舌の上に飛び込んでくるポテトパティの存在感‼
ザクザクとした食感がたまらない‼︎そしてガーリックペッパーソースのパンチ、ベーコンのスモーキーな旨みが広がり、最後にマクドナルド自信の肉厚ビーフパティでしっかりとした満足感‼
そう、これこれ☺
このソース&ビーフのジャンキーさと、ポテトパティのどこか懐かしい味わいが、まさにアイダホ‼(アイダホ行ったことはないけど……) 

さらに大き目カットのスライスオニオンのシャキシャキ食感と、マスタードソースの鮮烈な香りも、濃厚な味わいを一度さっぱりと立て直してくれていて、全体のバランスをしっかりと保ってくれている👍
濃厚さとすっきりさを併せ持つことで、何度も食べたくなってしまう…。
マクドナルドったら罪ね……。 

最後に食べた時の記憶しかなく、その頃はまだまだジャンキーな食べ物もよく食べていたので美味しかったのでは?今回食べたらそんなに美味しくないのではないのか?という思いもあった🤔

しかし、食べてみると変わらぬ美味しさがそこにはあった。

ちなみに今回2018と銘打つからには、以前のアイダホバーガーとは何かが変わったはず…と、調査を進めてみると、衝撃の真実が……‼

なんと、バンズがまったく違うものになっていた。 

というのも、今回の2018バージョンはゴマ付きバンズ(ビッグマックなどに使われているアレ)なのですが、初登場の2011年バージョンにはオニオンバンズが使われていたとのこと。
表面にゴマはついておらず、オニオンを練り込んだ風味あるバンズだったそうだ。

記憶がない……😅(笑) 

そして、2011年にはペッパーソースだったのが今回はガーリック&ペッパーソースに。
オニオンバンズではなくなった分こっちにパンチの効いたガーリックの風味を持ってきたのか、
よりスパイシーで食欲をそそる香りになった✨ 

さらに細かいところでは、チーズを挟む位置がポテトパティのすぐ上から、ビーフパティの下に移動している。よりスパイシーになったソースとチーズを隣接させることで、調和をとっているのかもしれない。 

結構変わった点があることには結構驚いたが、あの時のおいしさは変わりなく、今回アイダホバーガーを食べたことにより私がまたマクドナルドに通うことになる可能性が出てきた😑

マクドナルドよ、復刻作戦により、また一人顧客を増やすことに成功したな。

悔しいが今回はその作戦にのってやるよ。

茶番はここまでにして、

栄養情報をチェック。

パッケージには記載されていないので、マクドナルドの公式HPを確認☝

……うん、よくも悪くも「THE ファストフードのハンバーガー」といった感じ‼︎

ポテトも併せてセットで食べるとなると1000Kcalは軽く超える。

恐ろしい。

恐ろしすぎるぜ。

あんまり食べ過ぎるのは良くないかも……。 

ああ、それでも……、食べたくなってしまうような中毒味……。

この中毒性のある味を求めて足を運ぶと不健康な大人まっしぐら😅(笑) 

ちなみに糖質はアイダホバーガーが53gにポテトMが51gで100gオーバー‼
1日に摂取していい目標糖質量を振り切っている...。

FGに食べさせたい。

ジャンキーさんにはたまらないマクドナルドのアイダホバーガー2018だが、ちょっと残念なところもあった。

それは…… 

恐ろしく食べにくい 

そう、なにしろ大き目ビーフパティにビッグなポテトパティ、そしてベーコンを上下にソースをあわせて挟んでいるため、一口ごとにとにかく具材がズルズルすべる😂

箱から取り出して素手でつかんで食べるので、食べ終わるころには手はベタベタ。
自分の食べ方が下手なのか😭

また、ハンバーガー自体がそこそこ大きいため、片手でたべるのもなかなか困難。両手がソースまみれになる覚悟はしておく必要がある。
まあ、ソースがついた手をペロッとなめるのもまたおいしいのだが…。 

ちなみに調べてみたところ、実はボックスではなく紙で包んでくれることも可能な様子。
これなら手を汚さず、具材をこぼすこともなく食べられそう‼︎
ただ、あくまで「サービス」なので、お店によって、または時間帯によっても対応してくれない可能性もあるので、その点はご注意を。 

なにはともあれ復活してくれたことでジャンキーへの誘惑を増やしてくれたアイダホバーガー。
罪深きこの味わい、ぜひ皆さんも試してみてください😁
そして、ジャンキーな道へ足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。

評価

 

まとめ

メーカー:マクドナルド
商品名:アイダホバーガー 2018
価格:単品490円 セット790円(税込)
※ライターが購入した価格です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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六花亭 畑山道(ろっかてい ばたさんどう)

六花亭 畑山道(ろっかてい ばたさんどう)

本能のまま生きているので、周りからはちょっと知能がついたチンパンと言われるが、食べ物に対しての興味と鋭い嗅覚が特徴。 夜な夜なコンビニを徘徊してはどえらい(すごい)美味い食べ物を見つけてくる。
行動範囲:関東、たまに関西

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